5. あわあわの世界 (118)9-11:闇に向けてかかる虹
*** 冷たい雷樹は、その樹冠を空いっぱいに広げきると同時に、鋭い音をたてて砕けてしまった。 氷片がキラキラと散っていく。 空には暗い亀裂だけが残った。奥行きの見えない不気味な裂け目はすぐさまボロボロと崩れて拡がって大きな穴になってしまった...
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